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個別原価計算書

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個別メニュー原価計算書の作り方

材料名 使用量(g) 実使用量(g) 仕入れ単価(Kg) 原価 料理名
ニンジン 20 22 1000 22  
           
お米 180 90 1000 90 御飯
合計       112  
 
メニュー名 売価 原価 原価率
1120 112 10%
 
材料名=使用する材料の名称  使用量=メニューに使用する量
実使用量=ロスなどを考慮した量  仕入れ単価=仕入れ金額
原価=使用量の金額  料理名=調理後の名称
メニュー名=メニューの名称  売価=メニューの売価
原価=原価合計  
原価率=売価に対する原価のパーセンテージ(占める割合)

個別メニューの原価計算の注意点は、使用量と実使用量の違いです。例えば、ニンジンなんかは皮を剥くので、使用量に10%を掛けます。逆にお米は、炊くと増えるので実使用量は半分で計算しています。

調理後の料理名を書いておくと、どの料理に何を使っているのか、どれだけの原価が掛かっているのかがわかり便利です。

最後に原価の合計を売価で割り、100を掛けてパーセント表示にします。

エクセルを使ってまとめて管理をすると便利です。

個別原価計算書


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