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かぼちゃのアイスクリームの作り方/レシピ

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夏野菜であるカボチャを使ったアイスクリームの作り方を紹介します。

材料 (5〜8人前)
(ここでの写真はすべてレシピの倍の分量になっています)
 皮を剥いたカボチャ
 バター
 砂糖
 牛乳
 卵黄
 生クリーム
 200g
 12g
 80g
 130cc
 1ヶ
 200cc 

1.皮を剥いたカボチャをレンジで10分間ほど加熱します。このとき少量の水を加えておきます(10〜15ccぐらい)。お箸を突き刺して蒸具合を確認します。

2.フォークを使って全体を潰します。

3.目の細かいザルなどを使って裏ゴシします。

4.裏ゴシしたカボチャに分量のバター・砂糖・牛乳を加えて弱火に掛け、全体がなじんだら火からおろして卵黄を加えてかき混ぜます。

これでカボチャのタネが出来ました。あとで生クリームと混ぜ合わせるので、荒熱をとっておきましょう。この状態での粘度はユルめです。

5.分量の生クリームを泡立てます。大きめのボールに氷を張り、その上に生クリームを入れた別のボール(小さめ)を浮かべてホイッパーでかき混ぜます。

ホイッパーですくえるぐらいに泡立てます(7〜8分立て)。バーミックスなどを使うと簡単です。

6.4で作ったカボチャのタネを、5の要領で冷やします。十分冷えたら、その状態で泡立てた生クリームを小量ずつ加えながらゴムベラなどを使ってザックリと混ぜ合わせます。

半分ぐらいまで加えたら、あとは一気に加えてもかまいません。ダマにならないよう、泡立ちを潰さないようにやさしく混ぜ合わせていきましょう。

 

7.キレイに混ざったら、タネの入ったボールを取り出し、台から20〜30cmほど浮かして手を離して落とします。この動作を5〜6回繰り返して余分な空気を抜きましょう。表面に気泡が立ちます。

あとは4〜5時間ほど冷凍庫で冷やし固めるとカボチャのアイスクリームの完成です。

作り方のポイント

カボチャの裏ゴシをシッカリとする。

卵黄を加えるときは鍋が熱すぎると少し冷ましてから加えましょう。

生クリームは冷やさないと泡立ちません。ホイッパーを使って空気を包み込むように少し縦気味に手早くかき混ぜます。

7〜8分に泡立てるにはかなり力が必要です。また、少しでも油分があると泡立ちません。ボールやホイッパーは洗剤でシッカリと洗っておきましょう。

泡立ての目安はホイッパーですくってポテッと落ちるぐらいです。立てすぎるとカボチャのタネと混ざり難く、ダマになりやすいので注意しましょう。

カボチャのタネは冷やすと2〜3分立てぐらい。生クリームが7〜8分立て。混ぜると5〜6分立てぐらいの粘度になります。

カボチャのタネに生クリームを加えるときは、カボチャのタネを冷やしておくことを忘れないで下さい。

カボチャのタネと生クリームを混ぜるときは、やさしく丁寧にかき混ぜます。泡立ちを潰さないように注意してください。

余分な空気を抜く動作は冷凍する容器で行います。容器を移し変える場合は、移し終わってから行ってください。

通常のアイスクリームのように、冷凍中に何度も攪拌しなくても大丈夫です。

かぼちゃのアイスクリームの作り方


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